新井薬師 梅照院(あらいやくし ばいしょういん)

観光資源の情報

新井薬師 梅照院(あらいやくし ばいしょういん)
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歴史・旧跡

  • 新井薬師/江古田 エリア

新井薬師 梅照院(あらいやくし ばいしょういん)

住所
東京都中野区新井5-3-5

新井薬師梅照院は中野区唯一の参詣寺院で、宗派は真言宗豊山派です。 御本尊は、薬師如来と如意輪観音の二仏一体の黄金仏。鎌倉時代の代表的な武将・新田家代々の守護仏でした。鎌倉時代から南北朝にかけての戦乱の最中、御尊像は消えてしまいますが、天正14年(1586)に梅の木の穴から発見されました。それを安置するために新たに建立されたのが、この寺院だとれています。 境内にある新井薬師再建供養塔は、新井薬師の再建に尽くした住職・運樹の業績と信徒の信仰心に応えるため、安永8年(1779)に後継者の英俊が高野山延命院の引導地蔵尊を模して建立したものです。 また、梅照院は、徳川二代将軍秀忠の子・和子の方が失明した時、当薬師如来に祈願して治癒したことから、治眼薬師(ちがんやくし)と呼ばれています。 毎月8のつく日には縁日が開かれ、賑わいを見せています。御府内八十八ケ所霊場第71番札所となっています。

ウェブサイト
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