第六天堂(だいろくてんどう)

観光資源の情報

第六天堂(だいろくてんどう)
第六天堂(だいろくてんどう)
第六天堂(だいろくてんどう)
第六天堂(だいろくてんどう)

歴史・旧跡

  • 弥生町/南台 エリア

第六天堂(だいろくてんどう)

住所
東京都中野区弥生町1-4-6

第六天堂では、山手通りに面したドーム状屋根の祠に小さな観音像が祀られています。これは、中野開拓者の鈴木九郎が成願寺を建立した際、土地の恵みと人々の幸福を願って奉安したものです。 約600年の間、周辺住民の人々に親しまれてきましたが、山手通りの拡張に伴い平成8(1996)年に現在の場所に移されました。「たから第六天」と書かれたのぼり旗が目につきますが、この第六天堂は成願寺の境外の堂であり、成願寺の山号が「多宝山」であることからそのように呼ばれています。

ウェブサイト
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