観光資源の情報 歴史・旧跡 新井薬師/江古田 エリア 野方/鷺ノ宮 エリア 道灌杉(どうかんすぎ) 住所 東京都中野区沼袋1-31-4 沼袋の氷川神社内にある道灌杉は、文明9(1477)年4月、太田道灌と豊島泰経が江古田原沼袋で戦った際、道灌が境内に本陣を布き、社殿の前に杉の苗木を植え勝利を祈願したことからこの名で呼ばれるようになりました。名物になっていましたが、昭和19(1944)年頃に枯れてしまいました。 この木がそびえ立っていた当時の写真を見ると、高さ30mに達する巨樹であったようです。 ウェブサイト 道灌杉(どうかんすぎ) のウェブサイトへ行く
沼袋の氷川神社内にある道灌杉は、文明9(1477)年4月、太田道灌と豊島泰経が江古田原沼袋で戦った際、道灌が境内に本陣を布き、社殿の前に杉の苗木を植え勝利を祈願したことからこの名で呼ばれるようになりました。名物になっていましたが、昭和19(1944)年頃に枯れてしまいました。 この木がそびえ立っていた当時の写真を見ると、高さ30mに達する巨樹であったようです。