観光資源の情報 歴史・旧跡 東中野/中野坂上 エリア 福寿院(ふくじゅいん) 住所 東京都中野区本町3-12-9 元応元(1319)年、本町5丁目あたりに薬師堂があったと伝えられていますが、明和年間の火災で焼失し、のちに現在地に移り、福寿院となりました。 福寿院には文和3(1354)年、貞治4(1365)年、文安年間の三期の板碑(鎌倉、室町時代に流行した卒塔婆の一種)があり、文和3年の板碑は区内でも古いものです。 ウェブサイト 福寿院(ふくじゅいん) のウェブサイトへ行く
元応元(1319)年、本町5丁目あたりに薬師堂があったと伝えられていますが、明和年間の火災で焼失し、のちに現在地に移り、福寿院となりました。 福寿院には文和3(1354)年、貞治4(1365)年、文安年間の三期の板碑(鎌倉、室町時代に流行した卒塔婆の一種)があり、文和3年の板碑は区内でも古いものです。