保善寺(ほぜんじ)

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歴史・旧跡

  • 東中野/中野坂上 エリア

保善寺(ほぜんじ)

住所
東京都中野区上高田1-31-2

早稲田通り沿い、多くの寺が並んでいる一角にあります。三代将軍家光が立ち寄って獅子のような猛犬を与えたことから、獅子寺とも呼ばれています。 文禄2(1593)年、武田信玄の従弟に当たる和尚による開山で、以前は牛込通寺町にありましたが、明治39(1906)年に現在地に移転してきました。和尚は武田信玄の従弟に当たる関係から、信玄公家臣末裔(まつえい)の墓が多くあります。 また、本堂正面の「獅子窟」の額は、江戸時代の高僧・月舟禅師(げっしゅう)の書です。

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