井上円了の墓(いのうええんりょうのはか)

観光資源の情報

井上円了の墓(いのうええんりょうのはか)
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井上円了の墓(いのうええんりょうのはか)
井上円了の墓(いのうええんりょうのはか)

歴史・旧跡

  • 新井薬師/江古田 エリア

井上円了の墓(いのうええんりょうのはか)

住所
東京都中野区江古田1-6-4

江古田の蓮華寺には、井上円了の墓所があります。 円了は安政5(1858)年、新潟県の寺に生まれ、哲学者・教育者として明治中頃から大正にかけ多彩な活動を繰り広げました。特に既成仏教の革新、キリスト教の批判や迷信打破の運動は、日本文化史に特筆されるものです。また哲学館(後の東洋大学)と哲学堂を創立し、円了が提唱する「護国愛理」をもとに学校教育と社会教育の振興を図りました。こうして国民道徳の普及と「考える人」の養成を目指し、国家への報恩を願ったそうです。 円了は大正8(1919)年、巡回講演の旅行中に中国で病死し、蓮華寺の先々代住職と親交があったことにより当寺に葬られました。井桁の上に円形の石を置いて名前を表現した墓石は、生前の発意といわれています。

ウェブサイト
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