観光資源の情報 歴史・旧跡 弥生町/南台 エリア 川住行教の墓所(かわすみゆきのりのぼしょ) 住所 東京都中野区弥生町4-12−1 川島通り近くの正蔵院の墓地には、川住行教が眠っています。 川住行教は文政8(1825)年三河国西尾藩に生まれ、藩主松平乗全および乗秋に仕えて藩の改革に努めました。明治維新後は新政府から三河国の大参事に任命され、その名声は高かったと伝えられています。 明治9(1876)年に職を去り、以来中野雑色村で隠居生活を送った後明治17(1884)年に亡くなりました。後世「中野長者の伝説」の調査をした、元陸軍中尉川住鋥三郎は、この行教の子です。 ウェブサイト 川住行教の墓所(かわすみゆきのりのぼしょ) のウェブサイトへ行く
川島通り近くの正蔵院の墓地には、川住行教が眠っています。 川住行教は文政8(1825)年三河国西尾藩に生まれ、藩主松平乗全および乗秋に仕えて藩の改革に努めました。明治維新後は新政府から三河国の大参事に任命され、その名声は高かったと伝えられています。 明治9(1876)年に職を去り、以来中野雑色村で隠居生活を送った後明治17(1884)年に亡くなりました。後世「中野長者の伝説」の調査をした、元陸軍中尉川住鋥三郎は、この行教の子です。