観光資源の情報 歴史・旧跡 野方/鷺ノ宮 エリア 御嶽神社(みたけじんじゃ) 住所 東京都中野区鷺宮5-12 鷺ノ宮駅北口から中杉通り沿いに進み、新青梅街道を左に折れ400mほど進むと右側に小さな祠が見えます。ここは「つげの木地蔵」と言って、昭和20(1945)年ごろまで大きなつげの木が地蔵を覆うほどに生えていたことからそのように呼ばれていたようです。新青梅街道を南西に300メートルほど向かっていくと、両側に石仏が建っている十字路にでます。 右手に曲がると、すぐに御嶽神社が目に入ります。その手前脇にある地蔵には、宝暦9(1759)年銘と書かれており、施主の上鷺宮村の大野弥三郎が、子どもが育たないのでこの社を建てたといわれていることから「子育て地蔵」の名で親しまれています。 ウェブサイト 御嶽神社(みたけじんじゃ) のウェブサイトへ行く
鷺ノ宮駅北口から中杉通り沿いに進み、新青梅街道を左に折れ400mほど進むと右側に小さな祠が見えます。ここは「つげの木地蔵」と言って、昭和20(1945)年ごろまで大きなつげの木が地蔵を覆うほどに生えていたことからそのように呼ばれていたようです。新青梅街道を南西に300メートルほど向かっていくと、両側に石仏が建っている十字路にでます。 右手に曲がると、すぐに御嶽神社が目に入ります。その手前脇にある地蔵には、宝暦9(1759)年銘と書かれており、施主の上鷺宮村の大野弥三郎が、子どもが育たないのでこの社を建てたといわれていることから「子育て地蔵」の名で親しまれています。